ブライダルフェアの選び方

これから結婚式場を決めようと思っているなら最初に行くのがブライダルフェア。

いろんな企画があって、行くだけで楽しい場だし、食事がついている場合も多いので、本格的に決める前でもデートとして行ってみるのもありかと思います。ただブライダルフェアは本当に会場ごとにたくさんあってどこに行けば良いか迷ってしまいます。

そこでここでは、これからブライダルフェアに行ってみようと思っている人に向けてブライダルフェアの選び方について書いていきたいと思います!まずはこれから初めて参加する人に向けてブライダルフェアの種類から説明していきたいと思います。

ブライダルフェアの種類

大きく分けてこのような種類があります。

  1. 模擬挙式
  2. 模擬披露宴
  3. 試食会
  4. 試着会
  5. 相談会
  6. 会場コーディネートの展示

それぞれどういった内容が行われるのか、行った時に見ておきたいとちょっとした注意点を見ていきたいと思います。

模擬挙式

モデルさんが実際に行われる挙式をやってくれるものです。その結婚式場で行われる挙式に参列しているのと同じことを体験できるために、挙式が行われている時の参列者側からどう見えるのかを実際に体験でき、自分がそこにいて結婚式を挙げるイメージをつかめます。

結婚式場によってはブーケトス、フラワーシャワーなどまでしてくれるところもあるので、挙式の演出のチェックにもなります。

模擬挙式の一番のメリットはやっぱり自分の花嫁姿を一番イメージしやすいところだと思います。せっかくブライダルフェアに行くなら一度は行っておきたいフェアの一つかと思います。

模擬披露宴

結婚披露宴をそのまま再現してくれるのが模擬披露宴です。ケーキ入刀、キャンドルサービスなどの具体的な演出を確認できます。模擬挙式と同じく自分が友人の参列者として参加できるので、実際にどのように見えるのかチェックできます。

また、具体的な演出もそうですが、チェックしておきたいのが音響や照明といった細かい部分や、スタッフの接客。あまり目立った部分ではありませんが、実際の披露宴の満足度や仕上がりに関係しているので注意してみておきましょう。

ただこの模擬披露宴で注意したいのが、実際に行われた模擬披露宴のグレードです。とりあえず見ておこうという段階ではまだ良いかもしれませんが、模擬挙式はこれから結婚式をあげようとする人向けのプレゼンテーションでもあるので最高グレードの演出をしている可能性があります。

自分の予算との関係でグレードは下がったりもするかと思うので、その結婚式場が候補に入っているなら後でコーディネーターさんに詳しく聞いて確認しましょう。可能なら他の演出の場合も見せてもらうというのもありかと思います。

試食会

実際の披露宴で出される料理を試食できるブライダルフェアになります。
プレートで出される場合と、フルコースやフルコースの一部を試食できる場合があり人気の高いブライダルフェアです。

試食会と行ってもお金を取られることはほぼなくて、ほとんどの場合無料で試食できます。

もちろん実際の結婚式で振る舞われる食事を食べられるので本格的なフレンチだったり、高級なお肉を食べられたりもするので、これ目的で行く人もいるくらいで、私の友人がシャンパーンが飲み放題だったので飲みまくって満足して帰ったという話も聞きました(笑)

ブライダルフェアデートをして食事をそれで済ませるという人もいたりします。

食事自体は結婚式に来て貰う人の満足度に関わってくる部分ではあるので、実際にやりたいと思える会場で食事付きのブライダルフェアがあれば参加しておいたほうが良いとは思います。

手を抜いたりすると分かる人には「食事の予算を調整した」とバレる場合もあるとのことでした。

試着会

名前の通りウェディングドレスを試着できるブライダルフェアになります。

土日でも平日でも行われているんですが、試着会メインで行くなら平日がおすすめです。理由は使われているドレスの数がつくないし、参加者も少ないために土日と比較して種類が多いのでいろいろと試すことができるからです。

たくさん着るためにも結婚式が多いのが5、10、11月なので可能ならこの時期は外したほうが良いかも。

試着会自体はいつでも行われているブライダルフェアですが、まれにヘアメイクもセットでしてくれる試着会もあるので、タイミングがあえばそこに参加するのも良いかと思います。「ドレス + メイク」が一番本番のイメージに近いので具体的なイメージが特にし易いかと思います。

ただしヘアメイク付きのブライダルフェアは数が少ないみたいなので、yahooで「ヘアメイクブライダルフェア」などで探してみるとか、ゼクシィやハナユメの無料相談窓口で教えてもらうと良いかと思います。

試着会の時の服装についてはこちらに詳しく書いているので、行く予定なら読んでみてください。

ブライダルフェア 試着会がある時の服装と注意点

相談会

ウェディングプランナーに相談ができるのが相談会です。

他のフェアと違ってかなり具体的な内容までプランナーに質問することができます。具体的には持ち込みについてであったり、ドレスのレンタル費用、演出費用、食事費用などなど。招待人数までわかってくれば、実際に見積もりをしてもらうこともできます。(もちろん後で変わっていきますが)

他にも自分がやりたい演出ができるのか?など公式ホームページを見たりしてわからない部分や具体的な部分まで相談できるので、結婚式を本当に考えている結婚式場で相談会があるならとりあえず聞いてみるのもありかと思います。

また相談会でも特別なものもあり、子連れ結婚式、マタニティ結婚式をしたい人向けでやっているところもあります。わざわざそういった相談会をしているところは同じようなケースの結婚式を上げているところが多いはずなので的確なアドバイスもくれるかと思うので、子連れや妊娠中の結婚式を挙げるなら相談に行ってみても良いかと思います。

会場コーディネートの展示

実際の会場に飾る装飾を見れるブライダルフェアです。細かい部分まで前もって見ておきたいう人には良いかと思います。

とはいっても大体が他のフェアと同じタイミングで開催されている場合がほとんどなので時間があれば見て回る程度で良いかと思います。

ブライダルフェアはどこを選べば良い?

上記で紹介してきたようにブライダルフェアには種類があって目的に合わせて行くのが良いかと思います。ただし結婚式場によって、目的にあったブライダルフェアがあるかどうかというのは確認が必要です。

だから一番最初は「ここで結婚式を挙げたい」と思える結婚式場の候補をあげてそこにいくことです。基本的にはこちらのページ(⇒結婚式場の選び方)で書いているように、まずは希望とする結婚式をイメージしてそれが実現できそうなところに行くのが一番です。

じゃあその希望とする結婚式が決まったとして、規模、スタイルによってできる結婚式場は変わってきますし、予算によっても変わってくるので、どこでその結婚式が本当に実現できるかどうかってわかりにくいのが実際のところ。

だから最初は自分たちの希望とする結婚式ができそうだと思えるところを画像で探して、イメージでできそうなところを選んでも良いと思います。

ただし、結婚式場選びの時間をあまりかけたくないのであればゼクシィやハナユメなどの結婚式場検索サービスの相談窓口にいって、相談して決めてもよいかと思います。

希望を伝えれば、実現できそうな会場を紹介してもらうこともできます。結婚式場のスタッフには聞きにくいことも聞けたりします。

相談に行くならおすすめはハナユメの相談窓口。理由は大画面で会場の写真を見せてもらえるからです。他のところだとカウンターで話しながらとかですが、ハナユメの場合は半個室で大きな液晶を使って説明してもらえます。

実際にネットで見てもハナユメは画像が多く掲載されているので会場の雰囲気などもしっかり確認できるかと思います。詳しくは公式サイトから結婚式場を検索すればたくさん載っているので、ブライダルフェアに参加する前に見ておくと良いかと思います。

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