【自己負担なし】結婚式を貯金なしで挙げる方法

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結婚式を挙げたいけど貯金がないから挙げられない

貯金がないけど、家族だけで挙げたい

普通に結婚式を挙げるとやっぱり数百万円単位でお金がかかってしまいます。
しっかりと貯金していないと「やりたい」だけでは簡単に出せない金額です。
実際に挙げた人たちへのアンケート結果でも親の補助を受けているのが72.6%とかなり高い割合になっていてかかる費用が大きいことがわかります。

 

「結婚式は一生に一度は挙げたい」

 

やはりそう思いますよね。
そこで貯金なしでも結婚式を挙げられる方法はないか調べてみたら、良いサービスが見つかりました。

貯金なしでも結婚式を挙げる方法

早速ですが、貯金なしでも結婚式を挙げるのにおすすめな方法はこちらです。

 

ハナユメの定額ウェディング・後払いサービスを利用する

 

最近テレビCMでもやっている「ハナユメ」のサービスの1つで、書いたとおり料金の支払いが「定額」になっていて、「結婚式の後に支払いをする」方法になります。

クリックしてハナユメ定額ウェディングの詳細を見る

定額ウェディングとは?

結婚式 貯金なし

定額ウェディングとは文字の通り「定額」で結婚式を挙げることです。
具体的に言うと結婚式、ドレスや料理などがパッケージになっていて「一人あたりの金額 × 人数」で費用を出す結婚式で、かかる費用がわかりやすくなっています。

よく聞く言葉で言えば「会費制結婚式」に近いものです。

一般の結婚式の場合は最初の見積もりから100万円以上総額が上がるなどがよくある中で、一人あたりの金額が決まっている定額ウェディングはお金の計画が立てやすくなります。

 

また「一人あたりの金額」はご祝儀の相場から決まっているのもハナユメ定額ウェディングの特徴です。

もらえるご祝儀よりも高い金額で設定された”定額”であれば、結局持ち出し費用が発生してしまいます。
ハナユメの定額サービスであれば、もらえるご祝儀の相場から費用が決められているので、祝儀内の金額でに費用を抑えられ持ち出し無しで挙げられます。

会費制結婚式との違い

会費制結婚式と違うのは、貰える金額が確定では無いところです。
会費制結婚式だと事前に「○○円」と招待しているので、貰える金額がわかります。

それに対して定額ウェディングは、もらえるご祝儀の金額の相場(3万円前後)で費用を計算するので、参列者によっては多い場合、少ない場合があります。
だから最終的にもらえる金額が余る場合も、足りない場合もあります。

そうはいってもご祝儀の相場はある程度決まっているので、大きく差がでることはないはずです。

後払いだから貯金無しでも結婚式ができる

結婚式の費用は結婚式を挙げる1〜2週間前に支払うところが多くなっています。
結婚式場側から見ても結婚式の費用は大きな金額です。
式を挙げたけど支払いされないリスクを避けるため、結婚式費用は先払いが普通になっています。

支払う金額は高い金額になるので、貯金なしで挙げるのは難しいのが実際のところ。

 

しかし、ハナユメを利用して申し込むことで、結婚式を終わった後に支払える「後払いサービス」に対応してくれる会場が多くあります。

ハナユメの定額ウェディングであれば基本的に「ご祝儀 × 人数」で計算されていて、貰った後に支払うので自分たちの持ち出しは0円で結婚式をあげられます。

最大12回まで金利なしで分割払い可能

ハナユメの後払いサービスの良いところが結婚式費用を最大12回まで金利無しで分割支払できるところです。

一般的に結婚式の費用を分割支払しようとするとブライダルローンを組む人が多いです。
ブライダルローンの金利の相場は人・金額によりますが3~15%前後と言われているので、仮に100万円を1年で返した場合の金利が3万円〜15万円かかってしまいます。

それに対してハナユメであれば12回まで金利がかかりません。
もちろんクレジットカード払いが良ければクレジットカード払いも可能なので、結婚式費用でカードのポイントも貯められます。

 

基本的には祝儀内で収まるようなプランになっているので分割支払にしなくても大丈夫ですが、その他の費用の関係で予算オーバーをしてしまった場合の時に、金利無しで12回まで分割支払できるのはハナユメの定額ウェディングの良いところです。

ハナユメの定額ウェディングのまとめ

ハナユメ 定額ウェディング

ここまでの内容を簡単にまとめると以下の3つのポイントにまとめられます。


  1. 結婚式にかかる費用が「人数 × 金額」とわかりやすい
  2. ご祝儀内の金額設定だから持ち出し費用無しで結婚式を挙げられる
  3. 後払いなので貯金なしでも大丈夫
  4. 金利無しで12回払いもできる

クリックしてハナユメ定額ウェディングの詳細を見る

ハナユメ 定額ウェディングのデメリットと注意点

結婚式 貯金なし 注意点

ここまでハナユメの定額ウェディングのメリットについて書いてきましたが、もちろんデメリットもあります。
それは以下の2つです。


  1. 大人数には対応していない
  2. 引き出物がセットに入っていない

私が調べてみて思ったのはこの2点でした。
以下で詳しく書いてみたいと思います。

大人数には対応していない

定額ウェディングは基本的に30名までのプランになっています。
だからしっかりと新郎新婦の友人などもたくさん読んでする結婚式のプランでは無いところです。

ただ言えるのが定額ウェディングの場合は、一人あたりの金額で計算しているので人数が多くなれば普通に式場のプランで行くほうが安い場合もあるかもしれません。
だから人数が30人以上の場合は相談デスクで聞いてみるのが良いかもしれません。

実際にハナユメの公式サイトにも「30名様以上もお気軽に相談ください」とあるので、30名以上で対応してくれるかもしれませんし、それよりもお得なプランがあるかもしれません。

セットに入っていないものがある

こちらはデメリットではなく、注意点になります。
定額ウェディングに含まれていないアイテムもあります。

まずハナユメの定額ウェディングに含まれているものを見てみましょう。

ハナユメ 定額ウェディング

見づらいかもしれないので書き出してみます。

  • 挙式
  • 牧師or司会
  • 結婚証明書
  • リングピロー
  • ドレス1着
  • タキシード1着
  • 衣装小物
  • 新婦着付け
  • ヘアメイク
  • 介添人
  • ブーケ
  • ブートニア
  • テーブル装花
  • フルコース料理
  • フリードリンク
  • 新郎新婦控室
  • ゲスト控室
  • 音響&照明
  • 六つ切り写真
  • 専任アドバイザー

ここまでの内容が含まれているのであれば確かに結婚式をするには十分な内容だと思います。

 

しかし、これとは別で、「持ち込みOK」と書かれている欄に「ペーパーアイテム」「引き出物」「プチギフト」と書かれています。

つまりこの3点については含まれていないことになります。

 

特に「引き出物」「プチギフト」については結婚式をする上で欠かせないアイテムではあるので、別料金で調達する必要があります。
だから少しハナユメにかかれている金額より高くなってしまうのは否定できません。

 

ただし、公式サイトに書かれているように「持ち込みOK(一部不可)」となっているので、引き出物などを会場の指定したものの中から選ばなくても自分たちが好きなものを選べるので、デメリットではあるものの自由度が高いとも言えるでしょう。

ちなみに引出物の相場を調べてみるとこのようになってました。

  • 3,000円〜4,000円未満:41%
  • 5,000円〜6,000円未満:20%
  • 4,000円〜5,000円未満:16%

平均:5,100円

ブライダル総研:ゼクシィ結婚トレンド調査2016より

だから人数分 × 5,100円前後がプラスで想定しておけばよいかと思います。

貯金無しで結婚式を挙げる方法 最後に

ここまで貯金無しで結婚式を挙げるための方法として、ハナユメの定額ウェディング・後払いサービスの紹介と、デメリットなどについて書いてきましたが、いかがでしたか?

「貯金なしだと結婚式はできないかな?」と思っていたのが、意外とできるんじゃないかな?と思ってもらえたらうれしいです。

 

公式サイト等を見てわからないところや、自分たちの希望が叶うのか?などあるかもしれません。
ハナユメさんでは無料の相談デスクもあるので、一度相談してみると希望を叶える方法を提案してくれるかと思います。

今、貯金がないから・・・と結婚式を諦めていたなら、一度相談してみてはいかがでしょうか?
相談しても会場費以外にかかる費用はありません。

 

無料相談デスクへの申込は以下のボタンからできるので、問い合わせしてみてください。

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